文字化けしない、ホームページを作成
<meta http-equiv="Content-Type" content="">    文書の、日本語圏使用言語の設定。
HTMLで日本語を使用する場合、文字コードの宣言をしないと、ブラウザの違いで 文字化け を起こしてページが全く判別不能の表示なる恐れがあります。
なぜ文字コードの宣言が必要なのか そもそもWWWは、英語圏で発展したコンピュータで表現する言語が1バイト(8ビット)で日本語圏では文字バイトが、2バイト(16ビット)でかなり難解な言語であり初期の頃コンピュータ言語に対応したコードが多岐に開発され、のちJIS(日本工業規格)で統一された。
<heade>〜</head> 内の日本語を使用する <title></title> 行より以前に必ず設定する事。
文字コード Shift-JIS <meta http-equiv=Content-Type content="text/html;charset=Shift_JIS">
JIS(日本工業規格)で規定されているコード。 Shift_JISは、 windows MAC などの場合の日本語圏で一般的な設定
文字コード EUC <meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=euc-jp">
JIS(日本工業規格)で規定されているコード。 euc-jpは、 UNIX, Linux 系やサーバーなどのコンピュータで使用
文字コード JIS  (ISO-2022-JP; RFC-1468) <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=ISO-2022-JP">
JIS(日本工業規格)で規定されているコード。 これを基にISO(国際標準化機構)で規定されているISO 2022で符号化方式で表現したもの。
他にも、色々あるのでネット巡回中の際ページの設定を参照して下さい。 
ブラウザの 表示 ⇒ エンコード で確認出来ます。
補足ですが、ページのタイトル名も忘れないように必ず記述する事
第三段階です はじめての、ページを作る ページ全体の設定
薄い表示HTMLタグは、 ページ全体設定 第二段階までに学習しましたね
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>

<meta http-equiv=Content-Type content="text/html;charset=Shift_JIS">
<title>〜</title>
</head>
<body text=#000000 bgcolor="#ffffff" >

ここまでは、ページに表示されない  この範囲に、実際に表示される画像の指定や文章を書く
</body>
</html>
第三段階、ページ付加情報。
ページの基本原型だから、新しくページを作成する場合は、薄色タグもすべてコピーして、 ファイル名を、 index.html または index.htm 貼り付けで保存して下さい。
第二段階のページに追加の場合は、青色タグをコピー・貼り付け下さい。  (注) コピーと貼り付け
クリックしてみて下さい  実際に上の HTML タグを貼り付けて作成した sample1.html ファイルです。
今回作成したページも、表示された画面は同じですね 何が違うの?
作成者のページが正常に表示していても、OS・ブラウザソフトであらゆる環境のネットユーザーが閲覧しており、ブラウザ表示は表示言語を指定していない場合、まず文字化けを起こしてまともに表示しないページになる ので必ず指定しよう。