画像が表示出来ない時の代替テキスト表示
alt="代替説明文"    必須属性
画像の代替テキスト表示
代替テキストとは、画像が表示出来ないブラウザなどで、画像の代わりに表示させるテキストです。
HTML4.0 以降では、 必須属性 となっています。
<img src= "画像URL"  alt= "画像代替説明文" >
リンク画像や、画像が表示できるブラウザではポインタを合わせると代替テキストが表示されます。
代替テキストが不要の場合は alt="" のように空文字を設定しておきます。
応用例 コピーと貼り付け でタグを作成ページに、貼り付けて下さい。
設定サンプルタグ  画像にマウスを乗せると代替表示文字列が表示されます。
明石海峡大橋のサムネイル写真です
<img src="sample.gif" alt= "明石海峡大橋のサムネイル写真" width= "画像幅" height= "画像高さ" >
要素 属性 語源 読み名 説明
IMG image イメージ 空要素 (印象、映像) 画像を表示する
src sorce ソース (出典) 表示する画像ファイルを指定
alt alternative オールト [副]二者択一、(文修飾)あるいは、代わりに. 画像の表示 代替テキスト
設定します。
width width ウイズ/ウィドゥス 画像サイズの、 横 幅を指定する。
height height ハイト 画像サイズの、 縦 幅を指定する。
画像が、正常に表示しない場合の代替表示するタグで、何らかの原因でうまく画像の読み込み・表示をしない時に、ページ閲覧者に文字列で画像内容を代替表示する設定です。
よく画像の上に、マウスを持っていくとメッセージが表示されるページに出会ったことがあるでしょう。
メッセージが、リアルタイムに表示しないのは気になるものの、HTML4.01以降必須になっているので設定するようにしましょう。
上の画像で、確認して下さい。