フレームをつくる
cols = "縦分割の指定"    rows = "横分割の指定" >
フレーム設定 中級編  <frameset>
フレームとは、ウインドウを幾つかのフレーム(枠)に分割して、それぞれの枠にHTML文書を同時に 表示する機能です。
フレーム設定は、何階層にも入れ子にすることが出来ます。
一つの文書内に<frameset タグを入れ子にして記述する方法と、 HTMLにさらに<frameset を設定する方法があります。
frame設定は、 body要素を省略出来ます。 frame(空要素)
<frameset   cols = "縦分割の指定" >
<noframes> フレーム未対応ブラウザのための内容 </noframes>
</frameset>

フレーム設定横水平(縦二分割)サンプルタグ 1
フレームサンプルページを観る、クリックして観て下さい。
    縦二分割フレームサンプルページを観る、
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縦二分割フレームサンプル

タグも記述しています。クリックして観て下さい。
縦二分割フレームサンプル

フレームのひらきかた 縦二分割設定  HTMLタグの参考例
サンプルタグ 1-1 水平比率10%;90%の縦二分割
<frameset cols = "10%,90%" >
<frame src="menu.html" name="menu">
<frame src="main.html" name="main">

設定詳細 サンプルタグ 1-2

フレームは、複雑な縦横組み合わせ分割などページ表示レイアウトの 要素です。
他に、ページ内にフレームを設けるインラインフレーム設定もあります。  インラインフレーム設定
<frameset cols ="100,900">
<frameset cols ="15%,85%">
二分割にひらく%または、ピクセル(整数)。
<frameset cols ="20%,80%">
<frameset cols ="15%, * ">
サイズ指定は、 10進数(整数)より で指定すれば、ブラウザの違いに対応するので良いでしょう。 但し、サイズ枠の範囲を超えると強制改行されるので、サイズに多少の余裕を持たせましょう。
(注)サイズについて 相対比例サイズの、 *は、一般的に使用されていますがhtml4.1以降 Xhtml1.0では、非推奨となっています。 
frameset  cols ="" フレームのひらきかた  に分割
frameset  rows ="" フレームのひらきかた  に分割

フレーム設定基本 <frame> には <body> 要素 がいらない フレーム未対応の設定以降で記述
要素 <frameset> </frameset> ブラウザ画面を縦割合または横分割するか,いくつに分割するか,それぞれの分割サイズ割合など分割方法を設定
要素 <frame> 終了タグはない 分割するファイルの指定、名前の指定、
分割するファイルの位置指定
属性  name="" フレーム名 分割する各フレームに名前を設定必須  どのフレームに開くかを設定 任意の名前をつける事が出来、設定しないと迷子になる。
次期バージョン XHTML1.0では廃止されています。
(補記)フレームの名前について  フレームで左右に分割して、リンクなどで左右フレームのどのページに
表示させるか指定しなければならないが、フレームに名前がなければ開くページが判別出来ないから。
正常に開けない、トラブルの大半は、
フレーム名の指定忘れまたは、リンクページから開くフレームページ指定忘れが大半である。。
詳しくは、 フレーム窓の設定 リンクページの開き方


二分割フレームにする場合三つのページが必要です。 参考例として、
分割設定 ・ページ index.html フレーム割合など、デザインを決めます フレーム設定
メニュー  ・ページ menu.html 各リンク先をバナー・文字列などで指定します
メイン   ・ページ main.html 趣旨・主題 ページの顔ですな 以上あくまで参考例
タグの参考例
コピー貼り付けで下記フレーム設定タグを、 index.htmlページに、貼り付けて作成して下さい。
フレームのひらきかた 縦二分割設定  HTMLタグの参考例
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HEAD>;
<title>
サンプル フレーム 縦二分割 </title>
</HEAD>
<frameset cols ="10%,90%">
<frame src="frame1.html" name ="frame1" scrolling="auto">
<frame src="frame2.html" name ="frame2" scrolling="auto">
<noframes>
<body>
<p>

フレーム未対応の方 <br>
大変ご面倒ですが、こちらの <br>
<a href="frame2.html"> から入室してください。
</p>

</body><br>
</noframes><br>
</frameset></html>
メニューページから、メインページに表示を切り替える場合、
<name=""> 任意の名前を指定 しなければ ならない。
(例)として メインページに開く場合
<A href="http://www.yahoo.co.jp/" target="frame2"> >yahoo で検索" </a>
(注1)  フレームには name="" で、任意の名前を付けて、表示させるフレーム名を設定する。
(注2)  リンクの場合 target="" で、フレーム名を指定、表示させるフレームを設定する。
フレーム設定 分割 HTMLタグの解説
<frame> 要素 分割するファイルの指定 名前の指定他
name="" 属性 開く分割ページに任意の名前をつける。
src="" 属性 URLの指定 ファイル名
<frameset> 要素 ブラウザ画面を縦割合または横分割するか, いくつに分割するか,それぞれの分割サイズ割合など分割方法を設定
cols 属性 ウィンドウを に分割する各フレームの幅を指定する。 10進数(整数) または、
rows 属性 ウィンドウを に分割する各フレームの幅を指定する。 10進数(整数) または、
<noframes> </noframes> 要素 フレーム未対応のブラウザでの代替表示ページの指定
フレーム未対応のブラウザへの配慮として, 代替ページを必ず指定すること。
メニューページとメインページを組み合わせてメニューページを固定してメニュー項目をメインに切り替えて表示や見出し表示など応用次第で機能性にも優れているので是非習得しましょう。
利点 通常の開き方ですと、リンク元と同じフレームに表示されますが、 戻るで、カウンターがその都度カウントされて カウントを上げるにはよいけれど、実訪問者のカウントとならないが別フレームに表示されるので実訪問者のカウントになる リンク先ページを閉じられてもトップページも閉じられるリスクも少ないなど
欠点
フレームは、複数ページを表示させるためその分重くなる可能性があるので、 音を鳴らすページや画像の部屋などのページは、フレーム表示メインではなくフレーム表示後にリンクして開くようにする。
(注1) 非推奨とは、
HTML4.01以降のXhtml1.0 バージョンで廃止または、CSSなどに移行して代替タグが有る場合と完全に廃止されるものがある。
その他に、各ブラウザの独自拡張機能で、互換性がないものも非推奨とされています。
但し、推奨はされてはいないが汎用的に使用されており、非推奨とはいいながら前バージョンとの互換タグとして認められている。
講座主催者が、推し薦める事ではないが現時点のブラウザのシェアはIEの独走状態(95.5%)で、IEの拡張機能のタグを 否定するのも如何なものかと思うのですが、、、。 ブラウザIEのシェアは?  Web資料館 から