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フレームで、リンクページの開き方
【9】 フレームページをひらく
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target
属性
による、フレーム窓のリンク先ページの開き方。
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無指定(規定値・デフォルト)の場合、リンク先はリンク元と同じウインドウに置き換えて表示される。
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<a href="
リンクURL
"
target=" "
>
〜
</a>
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フレーム設定の場合は、
target
属性で
任意の名前をつけて開くフレームページを、指定する事が出来る。
参照リンク
フレーム関連HTMLタグ
リンク設定で、通常リンクする場合リンク先はリンク元ページを置き換え表示されるが、
target
属性に名前を指定するとリンク先を表示するウインドウを指定することが出来ます。
利点
通常の開き方だとと、リンク元と同じフレームに表示されるが、
戻るで、カウンターがその都度カウントされて、カウントを上げるにはよいけれど、実訪問者のカウントとならないが別フレームに表示されるので実訪問者のカウントになる。リンク先ページを閉じられてもトップページも閉じられるリスクも少ないなど。
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参考(例)
トップページから、プロフィルページを新しい別のウインドウに表示させたい場合
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<a href="profile.html" target="_brank">
プロフィル
</a>
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の様に指定するとページを別の指定ウインドウに表示される
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リンク設定 ページを開く方法のhtmlタグと使い方
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<a>
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</a>
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要素
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a
は、リンク先を開くリンクの要素
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<a href="profile.html
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target="">
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ウインドウの開き方の指定 フレーム設定では
任意の名前をつけることが出来る。
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target="_brank"
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属性
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新しいウインドウを開いてページをそのウインドウに表示、指定した名前はなくなる。
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target="_top"
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属性
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フレームを解除、リンク先をウインドウ全体に表示する。
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target="_parent"
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属性
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リンク先を、リンク元の親フレームに親フレームがない場合は規定値と同じに表示。
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target="_self"
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属性
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リンク先をリンク元と同じフレームに表示(規定値)
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(注)一般的な、書籍では、上記のように指定するように記述していますが
HTML4.I以降アンダーラインを省いた記述を推奨しています。
target="
_self
"
は、
target="
self
"
になりますが、現在のところ各ブラウザで未対応のようで従来のようにアンダーラインを記述して下さい。
なお、
target=""
属性
は非推奨とされ、将来はフレームタグの非推奨に伴って廃止の方向で代替タグもありません。
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