画像のスクロール
画像の横スクロールバリエーション
中級編  応用例です、画像を置き換えて表示してみよう。
画像にテキストのスクロール 表示例  テーブルに、背景画像を表示しています。

Webページの見出し表示で、背景画像にテキストをスクロール 表示例

<table width="100%" background= "背景画像" bgcolor= "背景色" border="4">
<tr>
<td height="50" align=center>

<marquee marquee width="600" direction="left" behavior="slide" loop="3">
Webページの見出し表示で、背景画像にテキストをスクロール 表示例
</marquee>
</td></tr></table>
画像のスクロール 表示例  テーブルに、背景画像も表示しています。
    
<table width="800" bgcolor="#cccccc" border="5">
<tr><td background="koen06s.gif">

<marquee behavior="alternate" direction="up" width="600" height="70" scrolldelay="80" scrollamount="2">
<marquee direction="right">

<img src="btnb02.gif" width="100" height="40">
</marquee></marquee>
</td></tr></table>
上下サンプルとも、テキストの代わりに画像に置き換えて表示  
マーメード号
<table width="80%" bgcolor="#00ffff" background="back332.gif" border="0"><tr><td>
<marquee width="600" scrolldelay="100" behavior="left">
<img src="mjhp21.gif" width="150" height="60">
</marquee>
</td></tr></table>
marquee は、 Netscape opera の旧バージョンでは、 背景色・背景画像が正常に表示しない
ので 正常に表示させるには、最新バージョンの入手をお勧めします。
入手先   NetscapeNetscape  Opera
 
横スクロール其のU バリエーションタグの解説    関連 URL  テーブル関連タグ
marquee スクロール要素に、各属性・属性値を設定する。  
width=" " スクロールエリア幅を数値で指定する属性値
direction=" " スクロール進行方向を決める。  デフォルト(規定値) は左方向に移動する。
direction="left" 左方向へスクロール。  デフォルト(規定値)
direction="right" 右方向へスクロールする。
behavior=" " スクロールの動き方の指定。
behavior="slide" 進行方向端で止まる。
behavior="scroll" 一定方向に同じ動きを繰り返す。  デフォルト(規定値)
behavior="alternate"
左右に往復を繰り返す。
loop=" " スクロールと組み合わせて指定する。
ループ回数を指定する指定しない場合、無限 デフォルト(規定値) になります。
上記は、復習を兼ねて前回の解説です。
今回追加されたスクロール関連属性タグの解説
scrolldelay=" " スクロールの速度の設定(1/1000秒数)。
bgcolor=" " スクロールエリア背景色の指定。
height=" " スクロールエリア高さの指定。
hspace=" " スクロールエリア左右のスペースを指定。
vspace="" スクロールエリア上下のスペース。
などを指定できます スクロールエリアの揃え方は今回省略して解説していません。