<embed>  プラグインでサウンドを再生 </embed>
embed  空要素
<embed src= "sample.mp3"  loop="false" autostart="false">
参 考
width="0" height="0"にすると、ページに表示されず背景音として演奏します。 補記 関連タグ hidden
(注意) 演奏の停止、音量調整が出来ない。ブラウザによっては、height="50"以下では再生されない不具合がある。
音を鳴らすには、プラグインが必要です。 ブラウザで鳴らない場合は、プラグインのインストールをページの最後にあります。
演奏を楽しみながら、講座を進めよう。
【2】動画・音の講座 Webを巡回していると、音が流れているページによく出会いますね。
プラグインを使用してサウンドを再生する講座です

最近は、パソコンの性能・通信環境が格段によくなり、動画や音質のよい演奏などをネットでも聴けるようになりました。

試聴 BTNをクリック


nino_rossi-il_silenzio.mp3

「夜空のトランペット」1965年のヒット曲
ニニ・ロッソ(
Nini Rosso, 1927年9月19日 - 1994年10月5日)イタリア

nini rosso-il silencio より入手、動画から音声を抽出MP3に変換して、転載しています。
著作権云々に転載を躊躇したのですが、元々You TuBeは常態化しており、かなりのブラウザでも転載されているので
当サイトでも載せることにしました。


長所
【1】bgsoundと違い、プラグインでは自動演奏の可否設定や。ユーザ側で演奏停止再開の操作を行える。
【2】ユーザ側で、音量設定が出来る。
【3】音声のみならず、動画なども設定出来るので応用範囲が広い。
embedオブジェクトの埋めこみ サンプル
<embed src="adagio.mp3" width="150" height="30" loop="false" autostart="true">
<noembed>
サウンド代替テキスト 曲名</noembed>
HTML <embed>  プラグインで、動画・サウンド再生 タグの解説
要素 属性 説明
embed 要 素 音声・ムービーを、プラグインで演奏
src= "" 属 性 動画がない時などで画像を表示出来ます。 IMG  iframe
width= "" 属 性 動画の表示横幅  関連  IMG  TABLE   iframe
height= "" 属 性 動画の表示竪幅  関連  IMG  TABLE   iframe
autostart= " true " 属 性 演奏開始の設定 true で即演奏開始
" false " 属性値 false でボタンクリックで演奏開始 規定値無指定
loop= " true " 属 性 再生回数の設定
trueで無限演奏 規定値(無指定・デフォルト)1
" false " 属性値 false で演奏回数1回 (規定値)無指定
volume= "" 属 性 0〜1000 0 で最大 100 単位で 音量の上下指定 ピクセル単位 無指定はPCに任せる  非推奨(プラグインに依存)
save= " true " 属 性 data 保存の設定 true でファイルを保存  著作権の問題もありプラグインの仕様でタグ指定は、出来なくなりました。
非推奨(プラグインに依存)
" true " 属性値 true でファイルを保存出来るように設定
hidden "true" 属 性 画面に表示・非表示を設定します。
画面が表示されます。 規定値無指定
" false " 属性値 false で、画面を非表示にします。
width="0" height="0"でも、表示されずに背景音として演奏されます。
<noembed> </noembed> 属 性 ムービーが再生しない場合の代替テキストで曲名説明文など
動画ファイルの種類
種 類 動画ファイル形式
asf .wma .wmv .asx .wax .wvx.avi Windows  Microsoft Media Player 動画フォーマット
ra .rv .rm .ram .rpm RealNetworks RealPlayer 動画フォーマット
.mov .qt QuickTime 動画フォーマット
.dcr .dir .dxr Shockwave 動画フォーマット Macromedia 社が開発したインタラクティブマルチメディアファイル
.swf.flv 同じ、 Shockwave 動画フォーマット形式 Macromedia 社が開発したインタラクティブマルチメディアファイル
web

作製ページや、巡回サイトでのダウンロードのトラブル
(注) タグで、dataファイルを保存出来るように設定していても、無料版のQuickTimeプレーヤーなどでは保存できないので、ダウンロード可能のサイトで入手出来ない場合インストール順序をQuickTimeを最初にその後他のプラグインをインストールするようにすれば、ダウンロードが可能になります。
保存方法
Winの場合は、ダウンロードの文字の上で右クリック【対象をファイルに保存】、Macではマウス長押ししてリンクをディスクにダウンロード保存できます。(Winの場合は「対象をファイルに保存」、Macの場合は【リンクをディスクにダウンロード】でダウンロードデータを保存する。

復習 ページで音を鳴らす バックグランドサウンドHTMLタグの解説
要素 属性 属性値 説 明
bgsound IE 拡張機能  非推奨   URL ページで音を鳴らす
src= " 音声URL " 音声ファイルの指定 関連  IMG  iframe
loop= "1" infinite で無限演奏 省略可 ループ回数1〜9 -1または省略で無限演奏
必ず、指定すること。
balance= "" 左右の音量のバランスを -10000〜10000 の範囲で指定します。
volume= "" 音量を -10000 から 0 までの範囲で指定します。0 が最大音量です。
音声ファイル
種 類 音声ファイル形式
.au .snd .ulw UNIX音声ファイル形式
.wav .avi .vfw Windows 音声フォーマット ブラウザによっては未対応
.mid.midi 音ではなく、音声データ ファイルサイズが小さいので音質を気にしないならページで 演奏させるには負担が少ない 現在でも主流
.aif .aiff .aifc Macintosh 音声フォーマット ブラウザによっては未対応
ra .rv .rm .ram .rpm Real_audio 音声フォーマット  DLしながら再生可能
mp3 MPEGの音声部分 非可聴帯域の音を省略する技術を用いることにより, WAVに比べて10分の1程度のファイルサイズに圧縮することができます

(利点)
ページで自動演奏にしていても何時でも停止が出来る 演奏中でも音声データのダウンロードが出来る。 規定値(無指定・デフォルト)は保存できないに設定  同じページで複数の曲を選択演奏 殆どのブラウザに対応しているので音声データの制約がかなり少ないなど 機能的に優れているのでお勧めです
(欠点)
演奏のためにはプラグインが必要である 最近は自作以外のパソコンにはプリインストールされているので、あまりこだわらなくても良いでしょう。 もしこのページで音が聞こえない不具合・またはインストールされていない場合、末尾にプラグイン入手先を提示しています。
(音を鳴らす注意点)
自動演奏・プラグインでの演奏も含めて、まだまだブラウザでは重たいのでメインページや画像表示ページでの 多用は避けるようにしましょう。 ページ表示が遅くなり観てもらうページが逆効果になる。

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