スタイルに触れる

おさらいとして、 HTML での記述を、確認してみよう
< 要素 font   属性 color=    属性値 "#000000">   文字列 </font>  終了HTMLタグ
上の説明を省いた文字色指定のHTMLタグです
<font color="#000000"> 文字列 </font>  でしたね。
重要度→※※※ パーツ・セレクタ・宣言・プロパテイー・設定値
スタイルの用語  Style(css)では、
HTMLの要素に、スタイルを適用すると 柔軟な機能の拡張性が特徴です。
HTMLの要素であっても、 スタイルを適用すると、デグラレーションの組み合わせで要素の概念とは違い、拡張された意味合いの違った機能になります。
Style(css)の設定、サンプル
セレクタ  div   属性 font-family:  MS P明朝のように設定します。
div { font-family:MS P明朝 }
用語の、意味と内容
宣 言
H3   { font-size: large; }

セレクタ

 属性

プロパテイー size:large;
サンプル
セレクタ・宣言(デグラレーションを指定
h3  {font-size:large;}

セレクタ(選択子)・宣言(デグラレーション)=プロパテイー(スタイルの種類)+値
すべての、纏まりを パーツ といいます。 セレクタ(選択子)について書籍によっては単純に(タグ)と表記している場合もあり多少混乱を招きやすい。
宣言(デグラレーション)に、属性・値を連続して指定することが出来、セミコロン ; で区切って設定します。
font-family: MS P明朝 ; font-size:11pt; color:#770000; font-weight: bold;
下記はセレクタに、複数のプロパテイー
フォントの値、文字種・サイズ・文字色・文字の強調を設定したものです。
div  {
font-family:
MS P明朝 ; font-size:11pt; color:#770000;font-weight: bold;
   }
パーツ について
上記のように、それぞれ記述したセレクタをHTMLの 複数ページで、スタイルを適用するように、 ファイルとして、保存するが複数のデグラレーションを纏めたものをパーツ といいスタイルシートの、パーツを組み合わせてHTMLでページを作成していく。
(注) 用語について、一般的に宣言(デグラレーション)をスタイル セレクタをタグ パーツをスタイルシートと書籍によって記述をしているが同等の解釈になる。
スタイルの機能的な学習法
前回までに学習したように、スタイルで設定したパーツの組み合わせをページに反映していく。
分かり易く言えば、積み木細工のようにパーツとパーツを組み立ててページを完成していくようにする。
この概念を理解していないと、スタイルの学習ははかどらない。