表(テーブルを作る) 基本形
<table><tr><td> </td></tr></table>  をセットで使う。 要素

中級編 【1】  テーブルを作る
表(テーブル)を定義する基本の要素です。 <table> </table> で挟まれた中身は、テーブルとして認識されます。

<table> </table> テーブルのなかのセルには、テキストやイメージが入り、テーブルは、幾重にも入れ子にする事が出来ます。
<th> テーブルの見出し表示。 セルに対する見出し・項目を記述します。 table とセット(省略可)
<tr> テーブルの行で、 行の高さ・背景色などのタグを指定します。 table とセット必須
<td> 表の中の1つ1つのマス目のことを「セル」といい、テキスト・画像などのデーターは全てセルに記述します。 table とセット必須
ホームぺージを作成していくと、ページ全体のレイアウトとして、テキストの表示位置や、 画像の配置の細かい設定はテーブルを抜きにしてまず出来ないと言っても過言ではない。
最重要の講座ですから、特に集中して学習して下さい。
テーブルをマスターすれば、ページとしてのレイアウトがかなり好感度のページとして評価されるでしょう。
ページに貼り付けて試してみよう。 コピーと貼り付けの仕方
<table >
<tr>
<td>
この範囲に画像や文字列など </td>
</tr> </table>
記述タグの、基本形表示例 
分かり易くするために、背景色と枠を付けて表示しています。

この範囲に画像や文字列など
サイズや位置の指定をしていないので、左寄せ (規定値) でセル内文字列範囲のサイズで表示される。
テーブルサイズを指定  テーブル位置の指定
<table >
<tr>
<td>
 セル1  </td>
<td>
 セル2  </td>
</tr> </table>
記述タグの、複数形表示例 No1
分かり易くするために、背景色と枠にマージンを設定して表示。
セル1 セル2
<table border="1">
<tr>
<td>
 セル1  </td>
<td>
 セル2  </td>
<td>
 セル3  </td>
</tr> <tr></td>
<td>
 セル4  </td>
<td>
 セル5  </td>
<td>
 セル6  </td>
</tr> </table>
記述タグの、複数形表示例 No2
分かり易くするために、背景色と枠にマージンを設定して表示。
セル1 セル2 セル3
セル4 セル5 セル6
表(テーブルを作る)基本 ページのレイアウトにかかせない 要 素なので是非習得しよう。
要 素 テーブルの要 素は、セットで使い単独では使えない。
<table>〜</table> テーブル全体の指定 表はその全体の設定を <table> 内で囲って表示する。
枠の太さ、枠サイズ、表の背景色、背景画、枠の有無・表示形式など、表全体に関わる部分の指定を行う。
 <th>〜 </th> 見出し表示を指定するタグ この範囲の文字列はセンターリングされ、太字で表示されます 省略可 <table> とセットで使います。背景画・背景色を設定する事が出来る。
<tr>〜 </tr> 行を指定するタグ  <table> とセットで使います。背景画・背景色を設定する事が出来る。
<td>〜 </td> データーセルを指定するタグ、  <tr> とセットで使います 枠サイズや背景画・背景色を指定出来、複数のセルを設定する事が出来る。
(参考) 外枠線の指定 
表内枠線表示形式の詳細は、別項の講座で。
<table border=" ">
要素   属性
テーブル全体の指定は、 <table> </table> で囲って表示する。
<table> とセットで使います 外枠線の太さ、表全体に関わる部分の設定。
関連タグ  <th>  <tr>  <td>  <img>
border=" "
属性
外枠線枠・画像枠の表示・太さで、 属性値は10進数整数で指定する。