表(テーブル)の、外枠線の表示形式を設定
frame=""   属性
中級編 【11】   表(テーブル)の、外枠線の表示形式の種類
table frameの属性タグを使って、テーブルの外枠線の表示方法を設定することができます。
テーブルの枠線表示を指定して、レイアウトにも配慮したページにしよう。
<table>  属性
<table  frame="hsides"> 〜 </table>  上端と下端枠線表示  属性

上端と下端枠線を設定したサンプルタグ

<table  frame="hsides" >
<tr>
<td>
 セル 1  </td>
</tr><tr>
<td>
 セル 2  </td>
</tr><tr>
<td>
 セル 3  </td>
<td>
 セル 4  </td>
</tr><tr>
<td>
 セル 5  </td>
</tr><gtr>
<td>
 セル 6  </td>
</tr> </table>

サンプルに、背景色も指定しています。
上下端の外枠線  frame="hsides"
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
上端の外枠線  frame="above"
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
下端の外枠線  frame="below "
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
右左両端の外枠線  frame="vsides"
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
左端の外枠線  frame="lhs"
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
右端の外枠線  frame="rhs"
セル1 セル2
セル3 セル4
セル5 セル6
 
表(テーブル )の外枠線の表示タグ解説
<table  frame= ""> </table> 要素 属性 外枠線の表示方法を指定。
" void " 属性値 表示しない 規定値
" above " 属性値 上端の外枠線を表示します。
" below " 属性値 下端の外枠線を表示します
" hsides " 属性値 上端と下端の外枠線を表示します。
" vsides " 属性値 右左両端の外枠線を表示します。
" lhs " 属性値 左端の外枠線を表示します。
" rhs " 属性値 右端の外枠線を表示します。
" box " 属性値 周囲すべてを表示します。
" border " 属性値 周囲すべてを表示します。