行を、そろえるには
テキスト・表組などのHTMLタグによる行揃え    (注1) 表示位置の註釈
  【注意】  行を揃えるタグを、単独で指定するのは HTML3.2 以前の機能でHTML4.0 以降 非推奨 になっています。
  <left>〜</left> (レフト)  <center>〜</center> (センター)  <right>〜</right> (ライト)
行を、 そろえるには ブラウザの、表示例
左 寄せ <left > 左寄せ 規定値、省略可 </left>
中央揃え <center>
中央に表示
</center>
右 寄せ <right>  未対応 右 寄せ </right>
要素は必ず終了HTMLタグで閉める
テキスト区分の、行揃え  <div>区分された文章の記述 </div>   ブロック要素
(註)  通常要素には、用途に応じた機能を持っているが、 要素でありながら、
div タグ自身に属性を指定しないと特に意味を持っていなくて、単独では機能を持たない珍しい要素です。
<div>〜</div> で囲んだ範囲に、 align属性で位置を指定したり、スタイルシートを適用するのに用います。
<div> タグに表示位置を指定することが出来ます。
  行を、そろえるには ブラウザの、表示例
左 寄せ <div align="left" >
左寄せ  規定値、省略可
</div>
中央揃え <div align="center">
中央に表示
</div>
右 寄せ <div align="right">
右に寄せた表示
</div>

要素 属性 語源 読みかた 説明
div division ディビジョン 区分した文書の行を揃える  ブロック要素
align alignment アライメント 整列配置指定
段落を作る <p>この範囲に、文章の纏まりを記述 </p>
段落とは、長い文章の中の、一つの主題をもってまとまった部分。また、その切れ目、段、節をいいます。
一般に、文章は、見出し、段落による幾つかの文章の纏まりを区分して表現していて開始タグ <p> と終了タグ</p>
よって段落の開始〜終了を表現しています。
段落の <p>タグは、上下1行分の空白行ができます。終了タグを省略できる
ブロック要素 には、 ブロック要素 を入れ子に出来ません。 ブロック要素 には、 インライン要素 のみを挿入できます。 (後述)
段落 <p> タグに表示位置を指定することが出来ます。
行を、 そろえるには ブラウザの、表示例
左 寄せ <p align="left" >

左寄せ  規定値、省略可

</p>
中央揃え <p align="center">

中央に表示

</p>
右 寄せ <p align="right">

右に寄せた表示

</p>
要素 語源 読みかた 説明
p paragraph ピー タグ / パラグラフ 語源は、段落の意味  ブロック要素
align alignment アライメント 整列配置指定
HTMLタグによる行揃え、段落を確認出来ましたか、設定しない場合 <left>デフォルト(規定値)
終了HTMLタグで規定値になる。
テキストの区分位置指定をする場合、 <div> HTMLタグと併用して <div align=center> のように位置の設定をする。
段落位置指定をする場合、 <p> HTMLタグと併用して <p align=center> のように位置の設定をする。

(註1) 重要 必読
はじめて、ページを作成して文字列や画像を、思うような位置に表示出来ないのに苦労する。
上記タグで指定しても、ページ全体の左右か中央に表示されるだけだからである。

実は、 行揃えを自在に設定しているのは、上記タグを設定したテーブル内で、すべて表示位置を設定 している。
ページレイアウトは、テーブルなしでまず出来ないので、 第五章 表(テーブルを作る) の 学習に早い段階で進んで下さい。
なお、上記タグはかなりの頻度で使うので記憶にとどめおいて下さい。
あくまで、段階をふまえて進まないと慣れないタグの羅列に混乱して難解との先入観にとらわれ兼ねない
ので、焦らずゆっくりと次の学習に進んで下さい 焦らず、ゆっくりとね。
タグの機能を理解すれば、タグは コピーと貼り付け で殆ど出来るので、スペルまで記憶しなくてよい。
タグを、すべて覚えようとするとページを完成する前に、まず挫折してしまうから。
ここを読んでいるのは、この段階まで学習が進んでいる証しです。
作成ページが、機能の肉付けで徐々に変わっていくのは達成された満足感に、また楽しいものです。
見出し表示の、位置を変えてみる。
センターリング して表示する。
<h3 align="center"> 趣味の部屋 </h3>
表示サンプル、クリックしてみて下さい。  サンプル
サンプルタグ
<html>
<head>
<title>
趣味の部屋 </title>
</head>
<body>
<br>

<h3 align="center">
趣味の部屋
</h3>
</body>
</html>