HTML 強制改行
<br>  強制改行
作成している文書で改行しても、ブラウザでは改行して表示されません改行したい場合に <br>タグで改行します。
要素 語源 読みかた 説明
<br> paragraph ブレイク 表や、テキスト、画像などをブラウザ上で強制改行します。 空要素 終了タグがない。
<nobr> no break ノーブレイク 表や、テキスト、画像などをブラウザ上で改行しない。
非推奨
<wbr> Word BReak ワード ブレイク 単語の区切りを指定。 禁止をしないだけで強制的に改行しなくて、ブラウザの幅に応じて適切に調整されます。
非推奨

(註1)
<br> は、強制改行されるが指定しなくてもブラウザの範囲を超えると改行されます、 やむを得ず、改行させたくない場合に <nobr>〜</nobr> を指定すると、その範囲は、改行されないようにすることが出来る。
<nobr>〜</nobr> 範囲内で、改行してもよい位置に、 <wbr> を指定できる。
ただし、 <nobr> <wbr> とも、将来廃止のタグ  (非推奨)

強制改行 表示例
はじめての、ホームページ <br>
はじめての、ホームページ <br><br>

はじめての、ホームページ <br>
<br> タグは、上のように行間が開かないで詰まっているが複数指定で 行間が開く。
(注) 強制改行 <br> の連続使用は、HTML4.1以降(非推奨) となっています。
HTMLタグで、 文章の(段落)には、 <p> </p>   文書を区分するには、 <div> </div>
画像や段組の配置など文章の強制改行の改行には <br> で設定する。
(註) <div> 要素 は、本来表示位置などの属性と組み合わせて使用し、単独では機能を持たない珍しいブロック要素です。